HOME>トピックス>結婚したお披露目になるからルールやマナーも大事

雰囲気も重要

新郎新婦

肩のこらない新感覚の結婚式として、大分でも結婚披露パーティーが執り行われています。結婚式場ではプログラムそのものは自由で、1.5次会や二次会などのようなざっくばらんな雰囲気で親しい間柄のゲストを招いて執り行われることも少なくありません。挙式から披露宴と続いて疲れているときに、さらにニ次会を行うよりも賢明かもしれません。しかし、服装に関しては指定しておきましょう。いわゆるドレスコードですが、結婚式場として利用する雰囲気に場違いとならないように配慮が必要になります。式場関係者にどのような衣装であれば問題ないか、そこを確認したり、ゲストによそ行きくらいの服装でもいいこと、品格ある礼服がいいことを招待状に明記しましょう。

手はずまで抜かりなく

大分での結婚式場の選び方としては、ブライダル専門となる式場からピックアップするでしょう。しかし、最近では自由な考えで式場を選ぶ傾向にあり、ホテルをはじめ、神社やレストラン、ハネムーン先といった内容まであります。もちろん、大分をPRする目的で温泉旅館を貸し切ることさえ可能で、遠方からのゲストへの粋なもてなしとも言われています。しかし、マナー・ルールとしては、ブライダルに相応しいのか、そこがポイントです。挙式をチャペルで挙げたとして、温泉も楽しめる旅館を披露宴会場とした場合、衣装や設備機器まで、一切合財を持ち込むことになります。なかにはウエディングケーキも持ち込むことになるでしょう。基本的考えとして、新郎・新婦側が動くことになりますから、段取り、手はずは万端にしましょう。